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砂糖をてんさい糖に変えてアトピー性皮膚炎改善を目指す!

【糖分の吸収が穏やかなてんさい糖】
てんさい糖は、一般的な上白糖に比べるとベタっとした甘みがなく、すっきりとさわやかな味わいをしています。含まれている糖質の成分割合が異なるからで、これは味だけでなく消化吸収のプロセスにも違いをもたらします。一般的な砂糖を摂取した場合、かなり早いスピードで吸収されて血液中に流れ込みます。そのため、血糖値が急に上昇することになるのです。一方でてんさい糖の場合は、吸収がゆっくりとなされますので、血中糖度の上昇スピードが緩やかなのです。

これにより、インスリンやそれに伴うホルモンの分泌が穏やかになるという変化をもたらします。アトピー性皮膚炎は過剰な反応を示すホルモン物質が出ることによって悪化しますが、てんさい糖の摂取ではこれが緩やかになるため、症状が軽くなることを期待できるのです。病気を治すということではありませんが、症状の軽減という意味でアトピー性皮膚炎改善に役立つと言えるでしょう。食後に急に体がかゆくなるなどの辛い症状が楽になるというメリットは、砂糖をてんさい糖に置き換える大きな理由となります。

【腸内環境を健康的にして免疫系を正常にする】
アトピー性皮膚炎は、免疫系の不調によって起こることもあります。免疫系のコントロールは腸内環境が大きな影響を与えていますので、いかにして腸の状態を改善するかというのはアトピー性皮膚炎改善には欠かせない課題です。その点、てんさい糖はオリゴ糖がたっぷりと入っていて、善玉菌のビフィズス菌を増やしてくれます。善玉菌が増えれば腸内環境はかなり改善していきますので、結果的に免疫系も強くなっていきます。こうして、アトピー性皮膚炎の症状が軽くなっていくことを期待できるのです。

このように、てんさい糖は血中の糖度を急激に上げないという働きと、腸内環境を良くして免疫力をアップしてくれるという働きをします。辛いアトピー性皮膚炎の改善を少しでも行えるように、てんさい糖に置き換えてみるのは有効な手段です。

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